カレンダー画像を作成するツールです。このソフトウェアがあれば、一般によくあるタイプのほどんどのカレンダーを作成することができます。 Box型の5段、6段のカレンダー、縦一列、横一列、画像付きのカレンダーを作成することができます。 六曜(大安、友引など)、干支(甲戌、乙未など)、二十四節気(立春、夏至、夏の土用など)、旧暦、祝祭日も表示できます。 一つの画像に複数の月(アイテム)を表示することも可能です。 カレンダー内の各アイテムは自由に位置を調節することができますので、お客様オリジナルのカレンダーを作成することができます。 ビットマップ形式(BMP)の画像ファイルを作成しますので、Adobe Photoshop(R)などの画像処理ソフトに取り込んで使用することもできますし、プリンタ付属の印刷ソフトウェアなどのふちなし印刷で美しく印刷していただくことができます。 A4サイズ300DPIの画像(約870万画素)を作成することができますので写真用の用紙に印刷しても美しいカレンダーが作成できます。お客様のパソコンのメモリ容量が多い場合はさらに大きな画像も作成できます。
バージョン3で新たに追加した機能
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背景に形式(四角形、円)を追加しました。
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月の異名を指定する機能を追加しました。
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背景色に日付、曜日の背景色を追加しました。
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アイテムの保存、読み込み機能を追加しました。
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操作方法を大幅に変更しました。
対応OS:Microsoft Windows2000・XP・Vista。(Microsoft Windows95・98(SE)・ME・NT4.0では使用できません。) RAM:512Mバイト以上を推奨。 画面サイズは1024 X 768以上、画面のフォントサイズは小さいフォントをご使用ください。

[追加アイテム]で<年>を追加します。
1.で追加した年を描画させたい位置にマウスでドラッグして移動させます。
[追加アイテム]で<月>を追加します。
3.で追加した年を描画させたい位置にマウスでドラッグして移動させます。
[追加アイテム]で<1ヶ月>を追加します。
5.で追加した年を描画させたい位置にマウスでドラッグして移動させます。
作成する年を選択します。
作成する月のボタンを選択します。
<画像ファイル作成>でカレンダー画像のビットマップファイルを作成します。
作成したビットマップファイルをプリンタに付属している印刷ソフトで印刷します。 BMPファイルの印刷に対応していないときはJPEGファイルなどの対応している画像に変換してご利用ください。その際は、できる限り高画質な状態で変換することをお勧めします。
カレンダーのレイアウト作成手順サンプル@
カレンダーのレイアウト作成手順サンプルA
アイテムの作成サンプル@
アイテムの作成サンプルA
アイテムの作成サンプルB
アイテムの作成サンプルC
アイテムの作成サンプルD
アイテムの作成サンプルE
アイテムの作成サンプルF
カレンダーサンプル@
カレンダーサンプルA

メニュー
[ファイル(F)]
[レイアウト読込]
カレンダーレイアウトファイル(*.CLF)を読み込みます。
[レイアウト保存]
作成中のカレンダーをレイアウトファイル(*.CLF)に保存します。 ※選択している年月はレイアウトには含まれません。
[レイアウトの上書き保存]
作成中のカレンダーを[レイアウト読み込み]で読み込んでいるレイアウトファイル(*.CLF)に保存します。 ※選択している年月はレイアウトには含まれません。
[新規作成]
新規カレンダーの作成状態にします。
[アイテム追加]
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年 |
・・・ |
年の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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月 |
・・・ |
月の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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1ヶ月 |
・・・ |
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Box(MAX5段) |
・・・ |
1ヶ月[Box(MAX5段)]の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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Box(MAX6段) |
・・・ |
1ヶ月[Box(MAX6段)]の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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Box(Mini) |
・・・ |
1ヶ月[Box(Mini)]の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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縦表示 |
・・・ |
1ヶ月[縦表示]の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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横表示 |
・・・ |
1ヶ月[横表示]の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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週 |
・・・ |
|
縦表示 |
・・・ |
週[縦表示]の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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横表示 |
・・・ |
週[横表示]の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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|
画像 |
・・・ |
画像の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
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テキスト |
・・・ |
テキスト文字の描画アイテムをカレンダーに追加します。 |
[アイテムの読み込み]
カレンダーアイテムファイル(*.ITM)からアイテムを読み込みます。
[用紙サイズ変更]
[用紙サイズ変更]画面を開きます。
[画像ファイル作成]
カレンダー画像のビットマップファイルを作成します。
[画像プレビュー]
プレビュー画面を表示します。
[終了(X)]
プログラムを終了します。
[編集(E)]
[全体]-[全アイテムのマウス移動をロック]
ONの場合 |
・・・ |
全アイテムはマウスで位置移動を行うことはできません。 |
OFFの場合 |
・・・ |
マウスで位置移動を行うことができます。 ※アイテムにロック指定が設定されている場合は、移動できない場合があります。 |
[全体]-[描画順に再整列]
描画順にアイテムを整列します。 ※アイテムが重なっている場合は、整列を行うことで後から描画するアイテムが上に表示されるようになります。
[全体]-[貼り付け]
コピーバッファにコピーされているアイテムを貼り付けます。
[アイテム]-[詳細編集]
各アイテムの詳細設定画面を開きます。
[1ヶ月]アイテムの詳細設定
[Box(MAX5段)]
[Box(MAX6段)]
[Box(Mini)]
[縦表示]
[横表示]
[週]アイテムの詳細設定
[縦表示]
[横表示]
[年]アイテムの詳細設定
[月]アイテムの詳細設定
[画像]アイテムの詳細設定
[テキスト]アイテムの詳細設定
[アイテム]-[項目位置設定]
各アイテムの項目位置設定画面を開きます。
[1ヶ月]アイテムの項目位置設定
[Box(MAX5段)]
[Box(MAX6段)]
[Box(Mini)]
[縦表示]
[横表示]
[週]アイテムの項目位置設定
[縦表示]
[横表示]
[アイテム]-[再描画]
[再描画]
選択しているアイテムを再描画します。
[基準枠に合わせる]
選択しているアイテムを基準枠に合わせて再描画します。 ※アイテムのサイズは、基準枠に変更されます。
[アイテム]-[ロック]
[X座標ロック]
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ONの場合 |
・・・ |
選択しているアイテムのX座標を、マウスまたはカーソルで移動することはできません。 |
|
OFFの場合 |
・・・ |
選択しているアイテムのX座標は、移動はできます。 |
[Y座標ロック]
|
ONの場合 |
・・・ |
選択しているアイテムのY座標を、マウスまたはカーソルで移動することはできません。 |
|
OFFの場合 |
・・・ |
選択しているアイテムのY座標は、移動はできます。 |
[左右中央ロック]
|
ONの場合 |
・・・ |
選択しているアイテムのサイズ変更が行われた場合や、移動された場合でも左右で中央になるように移動されます。 |
|
OFFの場合 |
・・・ |
選択しているアイテムは、左右で中央になるように移動されません。 |
[上下中央ロック]
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ONの場合 |
・・・ |
選択しているアイテムのサイズ変更が行われた場合や、移動された場合でも上下で中央になるように移動されます。 |
|
OFFの場合 |
・・・ |
選択しているアイテムは、上下で中央になるように移動されません。 |
[アイテム]-[位置]
[左右中央に移動]
選択しているアイテムが左右で中央になるように移動します。
[上下中央に移動]
選択しているアイテムが上下で中央になるように移動します。
[右端に移動]
選択しているアイテムを右端に移動します。
[左端に移動]
選択しているアイテムを左端に移動します。
[上端に移動]
選択しているアイテムを上端に移動します。
[下端に移動]
選択しているアイテムを下端に移動します。
[右端に合わせる]
選択しているアイテムの右端を、右側に表示しているX座標用編集ラインに合わせます。
[左端に合わせる]
選択しているアイテムの左端を、左側に表示しているX座標用編集ラインに合わせます。
[上端に合わせる]
選択しているアイテムの上端を、上側に表示しているY座標用編集ラインに合わせます。
[下端に合わせる]
選択しているアイテムの下端を、下側に表示しているY座標用編集ラインに合わせます。
[配置指定]
[位置設定]
画面を開きます。
[位置設定]

[X座標]
アイテムのX座標を入力します。
[Y座標]
アイテムのY座標を入力します。
[幅]
アイテムの幅を入力します。
[高さ]
アイテムの高さを入力します。
<OK>
アイテムの位置、サイズを変更して前の画面に戻ります。
<キャンセル(C)>
アイテムの位置、サイズは変更せずに前の画面に戻ります。
[アイテム]-[編集ライン]
[編集ラインを右端に合わせる]
X座標用編集ラインを選択アイテムの右端に合わせます。 ※[オプション]画面の[X座標用のラインを表示する]にチェックが付いていない場合は、選択はできません。[オプション]画面の[左右対称に移動する]にチェックが付いている場合でも、編集ラインは左右対称移動は行いません。
[編集ラインを左端に合わせる]
X座標用編集ラインを選択アイテムの左端に合わせます。 ※[オプション]画面の[X座標用のラインを表示する]にチェックが付いていない場合は、選択はできません。[オプション]画面の[左右対称に移動する]にチェックが付いている場合でも、編集ラインは左右対称移動は行いません。
[編集ラインを上端に合わせる]
Y座標用編集ラインを選択アイテムの上端に合わせます。 ※[オプション]画面の[Y座標用のラインを表示する]にチェックが付いていない場合は、選択はできません。[オプション]画面の[上下対称に移動する]にチェックが付いている場合でも、編集ラインは上下対称移動は行いません。
[編集ラインを下端に合わせる]
Y座標用編集ラインを選択アイテムの下端に合わせます。 ※[オプション]画面の[Y座標用のラインを表示する]にチェックが付いていない場合は、選択はできません。[オプション]画面の[上下対称に移動する]にチェックが付いている場合でも、編集ラインは上下対称移動は行いません。
[アイテム]-[重なり順序]
[最前面に移動]
選択したアイテムを描画するときに、最前面になるように移動します。
[前面に移動]
選択したアイテムを描画するときに、一つ前面になるように移動します。
[背面に移動]
選択したアイテムを描画するときに、一つ背面になるように移動します。
[最背面に移動]
選択したアイテムを描画するときに、最背面になるように移動します。
[アイテム]-[コピー]
選択したアイテムをコピーバッファにコピーします。
[アイテム]-[保存]
選択したアイテムをアイテムファイル(*.ITM)に保存します。
[アイテム]-[削除]
選択したアイテムを削除します。
[ツール(T)]
[オプション(O)]
[オプション]画面を開きます。
[月の異名設定(D)]
[月の異名設定]画面を開きます。
[ヘルプ(H)]
[ヘルプ(H)]
このヘルプ画面を開きます。
[日本システム開発のホームページ(N)]
弊社のホームページを開きます。
[バージョン情報(V)]
バージョン情報画面を開きます。
画面
@[年]
作成カレンダーの年を選択します。
A[月]
作成カレンダーの月を選択します。
B[作業枠]
-
追加したアイテムが表示されます。位置変更やレイアウトの確認を行います。
-
用紙部分でマウスを右クリックすることにより、メニューの[編集(E)]-[全体]と同じメニューが表示されます。
-
アイテムの上でマウスを右クリックすることにより、メニューの[編集(E)]-[アイテム]と同じメニューが表示されます。
C[アイテム位置]
[]
編集中のアイテムを選択します。
[X]
選択したアイテムの左上のX座標を表示します。
[Y]
選択したアイテムの左上のY座標を表示します。
[幅]
選択したアイテムの幅を表示します。
[高さ]
選択したアイテムの高さを表示します。
[重なり順序]
ビットマップファイルを作成する時に、アイテムを描画する順序を表示します。
<▼>
重なり順序で選択したアイテムの重なり順序を上げます。
<▲>
重なり順序で選択したアイテムの重なり順序を下げます。
D<用紙サイズ変更>
[用紙サイズ変更]画面を開きます。
E[アイテム追加]
各アイテムをカレンダーに追加します。
<1ヶ月>
[1ヶ月]のアイテムを追加します。
アイテムの種類は「Box(MAX5段)、Box(MAX6段)、Box(Mini)、縦表示、横表示」の中から選択します。
<週>
[週]のアイテムを追加します。
アイテムの種類は「縦表示、横表示」の中から選択します。
<年>
[年]のアイテムを追加します。
<月>
[月]のアイテムを追加します。
<画像>
[画像]のアイテムを追加します。
<テキスト>
[テキスト]のアイテムを追加します。
F<レイアウト読込>
カレンダーレイアウトファイルを読み込みます。
G<レイアウト保存>
作成中のカレンダーをレイアウトファイルに保存します。
H<画像ファイル作成>
カレンダー画像のビットマップファイルを作成します。
I<画像プレビュー>
カレンダー画像のプレビュー画像を表示します。
※プレビュー画像のDPIは画面解像度になります。
よくある問い合わせ

ご購入したレジストリキーを入力して、<次へ(N)>をクリックします。 <キャンセル(R)>をクリックすると制限がありますが、試用状態でご利用できます。 購入先によってはライセンスキーという名前で送信されることもあります。 CD-ROMを直接ご購入されたお客様はCD-ROM内に登録キー.TXTというファイルに記述されております。

[お客様の氏名もしくは会社名(N)]を入力します。 [登録コード(C)]に表示されている登録コードを入力し、<登録(W)>をクリックします。 <キャンセル(R)>をクリックすると制限がありますが、試用状態でご利用できます。
レジストリキーの登録がされていない試用状態では、2007年のカレンダーのみ画像ファイルを作成できます。
メールで nsd@nsgd.co.jp
にご連絡ください。
日本システム開発株式会社
〒761-8057 香川県高松市田村町968-1
TEL:087-869-7377 FAX:087-869-7380
URL: http://www.nsgd.co.jp/nsd/
E-Mail: nsd@nsgd.co.jp
この文章に記載されている会社名、商品名は各社の登録商標または商標です。
http://www.nsgd.co.jp/nsd/をご参照ください。
使用上で生じたいかなる損害についても、たとえそれがこのプログラムに起因すること
が明らかである場合でも作者は一切責任を負いません。
ご自身の責任の範囲でご使用ください。
お客様の希望の機能の拡張、変更、追加はメール( nsd@nsgd.co.jp
)でご連絡ください。
次期バージョンに組み込めるように研究開発します。
[カレンダー画像作成ツール3]は日本システム開発株式会社に著作権、所有権があります。
[カレンダー画像作成ツール3]をそのまま販売、公開することはご遠慮ください。
[カレンダー画像作成ツール3]を使用したシステムやプログラムを販売、公開されるときはご相談ください。別途ライセンス契約します。
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以上
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