操作説明戻る

[オプション画面]

オプション画面

[拡大画面設定]

[追加画面(A)]

内容
全てメイン画面に追加 (既定値)
メイン画面が1つ以上の場合は別画面で追加
全て別画面で追加

※拡大画面を追加するときにメイン画面に追加するか、別ウィンドウ画面で追加するかを指定します。

[選択範囲枠の色(B)]

メイン画面で表示している選択している拡大画面枠の色を選択します。

[非選択範囲枠の色(C)]

メイン画面で表示している選択していない拡大画面枠の色を選択します。

[複数の場合は中心を連動する]

[ONの場合] ・・・ 複数の拡大画面の中心は同じ位置です。
[OFFの場合] ・・・ 拡大画面の中心は個別の位置です。

[表示画質設定(D)]

[補間モード(I)]

ONの場合 ・・・ イメージを拡大または回転するときのアルゴリズムを指定します。
種類 補足
既定のモード Default
低品質補間 Low
高品質補間 Hight
双一次補間 Bilinear
事前フィルター処理は実行されません。イメージを元のサイズの50%以下にするような縮小処理には適していません。
双三次補間 Bicubic
事前フィルター処理は実行されません。イメージを元のサイズの25%以下にするような縮小処理には適していません。
最近傍補間 NearestNeighbor (既定値)
高品質双一次補間 HightQualityBilinear
事前フィルター処理が適用され、高品質の縮小処理が実行されます。
高品質双三次補間 HightQualityBicubic
事前フィルター処理が適用され、高品質の縮小処理が実行されます。変換後のイメージが高品質になります。
OFFの場合 ・・・ 補間モードの指定を行いません。(既定値)

[ピクセルのオフセット方法(O)]

ONの場合 ・・・ レンダリング時のピクセルのオフセット方法を指定します。
種類 補足
既定のモード Default (既定値)
低品質(高速) HighSpeed
高速で、低品質のレンダリングを指定します。
高品質(低速) HighQuality
高品質で低速なレンダリングを指定します。
オフセットしない None
ピクセルをオフセットしないことを指定します。
高速アンチエイリアス処理用 Half
高速アンチエイリアス処理用に、ピクセルを水平と垂直の両方向に-0.5単位だけオフセットすることを指定します。
OFFの場合 ・・・ ピクセルのオフセット方法を指定しません。(既定値)

[レンダリング品質(S)]

ONの場合 ・・・ 直線、曲線、および塗りつぶし領域の境界線に、スムージング(アンチエイリアス処理)を適用するかを指定します。
種類 補足
既定のモード(アンチエイリアスなし) Default (既定値)
アンチエイリアス処理しないことを指定します。
高速モード(アンチエイリアスなし) HighSpeed
アンチエイリアス処理しないことを指定します。
高品質(アンチエイリアスあり) HighQuality
アンチエイリアス処理されたレタリングを指定します。
アンチエイリアスなし None
アンチエイリアス処理しないことを指定します。
アンチエイリアスあり AntiAlias
アンチエイリアス処理されたレタリングを指定します。
OFFの場合 ・・・ レンダリング品質の指定をしません。(既定値)

[テキストのレンダリング方法(T)]

ONの場合 ・・・ テキストのレンダリングモードを指定します。
種類 補足
SystemDefault グリフビットマップを使用し、システムの既定のレンダリングヒントで各文字を描画します。
ユーザーがシステムで選択した、すべてのフォントスムージング設定を使用してテキストを描画します。
SingleBitPerPixelGridFit グリフビットマップを使用して各文字を描画します。ヒンティングを使用して、文字のステム部分と曲線部分の見た目を向上します。
SingleBitPerPixel グリフビットマップを使用して各文字を描画します。ヒンティングは使用されません。
AntiAliasGridFit アンチエイリアス処理されたグリフビットマップを使用して、ヒンティングありで各文字を描画します。アンチエイリアスによってより高い品質が得られますが、パフォーマンスは大きく低下します。
AntiAlias アンチエイリアス処理されたグリフビットマップを使用して、ヒンティングなしに各文字を描画します。アンチエイリアスによって品質が向上します。ヒンティングがオフにされるため、ステム幅の違いが目立ちます。
ClearTypeGridFit グリフ ClearTypeビットマップを使用して、ヒンティングありで各文字を描画します。最高の品質設定です。ClearTypeテキスト フォント機能を利用するときに使用します。 (既定値)
OFFの場合 ・・・ テキストのレンダリングモードを指定しません。(既定値)

[テキストのガンマ補正値(N)]

ONの場合 ・・・ レンダリング テキストのガンマ補正値を指定します。
カンマ補正値は0〜12です。(既定値:4)
OFFの場合 ・・・ テキストのガンマ補正値を指定しません。(既定値)

<OK>

変更内容を保存し、前の画面に戻ります。

<キャンセル>

変更内容を保存せずに、前の画面に戻ります。

戻る